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【超ミネラルですべてのガンは完治する】から
三角マーク 食道ガン
三角マーク 悪性黒色腫(メラノーマ)


食道ガン

 平成十二年の4月中旬に、喉のアタリに違和感をおぼえ病院で審査を受けたところ、すぐに食道ガンと宣告される。エコーによる診察では食道壁の半分以上が腫瘍になっているという。つまり、それは見事なほど食道をぐるりと一周するガンということだ。担当医は、
 「手術しなければ半年の命です」
 という。私は食道ガンの術後の患者を診て非常に経過が悪いし、手術を受けた事による後遺症がすさまじく、ひどい事を知った。
 どうするか・・・・・。どちらにしても似たり寄ったりで、苦しいのは変わらない。
 そう悩んでいるときに、超ミネラル療法というものを知った。これは手術せずにガンを完治させている実績が数多くあるとのこと。
 私は迷わず超ミネラル療法に命をあずけることにした。検査をした担当医からは、
 「今なら間に合うので手術したほうがいい」
 といわれたにもかかわらず拒否。ただちに超ミネラル療法を受け始めた。
 超ミネラルを飲みつづけている間も、指導してくれている医師から、
 「この治療を受けているといっても、治療経過を知る必要があるので、病院で検査だけは受けてください」
 といわれ、素直にうなずく。
 一ヶ月に一回内視鏡検査を受けることにしたのだが、毎回呪文のように、
 「今なら間に合う」
 といわれつづける。
 私の病状の場合、通常なら六ヶ月で食物を飲み込むことができなくなり、余命幾ばくもない状態になるそうだが、私は月日を重ねるごとに元気になっていく。
 あるとき、かたくなに手術を受け付けない私だけでなく家族もよんで、面談したいとの申し出があった。そして私たちにむかって、
 「ガンは切らねば治らないのだから
 と、『脅し』ととれるほど手術しなさいと言い寄った。
 ここまで医者にいわれると、私も不安になる。そこで超ミネラル療法に理解のある病院を訪れ、検査してもらうことになった。
 検査結果をふまえて今後の方針を決める焦点になったのが、私の食道で通常の食事をしても大丈夫か、ということだった。
 そうはいっても、私の食道にできていた腫瘍はすでに治癒に向かっていて、ガン組織ではなくなっている。つまり、私はガン患者ではないのだ。担当してくれた医師も、
 「一年ほどすれば正常な食道粘膜で覆われるでしょうから、大丈夫です」
 と判断してくれた。
 今現在、自信ももって超ミネラル治療をつづけ、経過を見守っている。  

  


悪性黒色腫(メラノーマ)

 一九九六年四月に、肛門付近にできていた悪性黒色腫が肝臓に転移していたことがわかった。  悪性黒色腫は従来からある放射線治療のほか、最近では顕微鏡手術、凍結手術、レーザー手術など新しい手術があるという。初期に発見して手術すれば、五年生存率はほぼ100%になるそうだが、私の場合は違った。初期に発見できなかったのだ。
 メラノーマは初期に発見できないと急速に広がる性質をもっていて、遠い臓器に転移すると、五年生存率は10%以下になってしまうらしい。まさに私はこの10以下にあてはまるわけで、当然、恐怖に襲われた。なぜなら、患者である自分が積極的に、この病気を治すための直接的な努力をすることができないからだ。

 途方に暮れている時に、手術をせずにガンが治るという超ミネラル療法のうわさを耳にした。銀座にあるクリニックの医師が中心となって、その治療をおこなってるというのだ。さっそく連絡を取り相談した。その先生はすぐに超ミネラル療法を開始した方がよいとおっしゃるので、なすすべがなかった私はその言葉を信じて身を委ねた。  治療開始後、半年が過ぎたが自分としては元気の過ごすことができた。それからも病状が悪くなるどころか、メラノーマのことを忘れるくらい健康になり、すでに五年。

 メラノーマと肝臓転移を診断した病院で検査をおこなっているが、今でも担当医はメラノーマが治ったという判断をしてくれない。ここまでくると、いつまでも私を病人にしているのは病院ではないかと思ってしまう。病院側としてこういう理由があるのだろう。メラノーマという肉腫が治るはずはなく、それが治ってしまったとなると誤診を疑われる。そうなれば病院の恥になり、広まると困るので私が来院するたびにこういうのだろう。「いつ病病臥悪化するか分からないので注意するように」と。超ミネラル治療を施してくれた医師は「もう普通の色素細胞(メラサイト)になっているからメラノーマは完治していますよ」とおっしゃってくれる。
 私も実感として、自分が完治していることを確信している。

  



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