トップへ > 治療実績へ > 脳腫瘍(難病・生活習慣病に挑戦するミネラル療法より)
脳腫瘍が縮小した
35歳の脳腫瘍の男性患者は、第1回の目の手術が終わってから、『(超)ミネラル水』を飲み始めました。遅かれ早かれ、脳腫瘍はまた大きくなるので、その時はまた手術しましょうといわれて、将来の生活設計どころか自暴自棄になっていました。
患者さん本人は信用しませんでしたが、奥さんが、とにかくご主人に『(超)ミネラル水』を飲んでもらおうと努力した結果、やむを得ず飲んでいたこの患者さんの症状に変化が出てきました。
飲みはじめて20日もすると、脳圧亢進症状の頭痛が消えてきましたのです。吐き気もなくなって、当然大きくなるはずの脳腫瘍が、まったく大きくなる気配がありませんでした。
CTスキャンの検査では、異常箇所はあるものの、不変で推移しているのです。最初の内は、担当の医者も自信を持って、まもなく症状が出てくると患者さんに言っていたのですが、「それにしてもいつまでも出てこないのはおかしいなあ」となった次第です。
今までに、脳腫瘍の発育が途中で止まった症例はないので、医者に混乱と当惑が生じたのでしょう。
残った脳腫瘍と支持組織は療痕となって、CTでも、MRIでも確認できますが、もはや何の傷害も起こさないものに過ぎなくなっています。
脳腫瘍のばあい、メスを入れると脳の正常細胞をズタズタにすることから、患者さんに相当の後遺症が発生します。医者はその不都合をよく認識していますから、通常はいずれ手術する事になると思っていても、患者さんが手術を延期して欲しいと言えば、簡単に同意してくれます。
この点に関しては、ふつうの胃ガン、大腸ガン、肺ガンで、手術を延期して欲しいという患者さんの申し出などを完全に無視するとは少々異なります。
脳腫瘍、脊髄腫瘍については、私は絶対に手術しない方が良いと考えています。後遺症があまりにも悲惨だからです。
脳腫瘍以外なら、「取らなくてもよかったら臓器を取ってしまったのか、まあ仕方ない、少し障害がでるかなあ」というくらい落ち着くのですが、脳腫瘍、脊髄腫瘍の場合は、あまりにもその代償が大きいからです。
▲
|