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yasirushiyoko01.gif 高血圧

高血圧症と『(超)ミネラル水』

 『(超)ミネラル水』は高血圧に対して、すぐれた効果を示します。しかも、副作用がありません。
 しかし、現実にはそのことを知らない多くの人々が、降圧剤の副作用によって苦しんでいます。
 ほとんどの病院では、血圧が高いと言うと降圧剤を処方することが多いようです。しかし、何でもかんでも降圧剤を使えばよいか、おおいに疑問があります。何故なら、くすりは一時しのぎにしかならないのですから。

 自然医学界会長の森下敬一博士をはじめ、多くの医学者が、「降圧剤を使えば、確かに高い血圧を一気に低くすることもできるが、その作用は一時的なもので、正常血圧を維持させるには及ばないし、高血圧症を引き起こしている根本原因をとり除いて治すことなど決してあり得ない」と述べています。
 しかし、何故か多くの人は、その一時しのぎの降圧剤に頼ります。また、降圧剤が、根本的解決にならないと知りながらも、見た目の症状が改善しているように見えるので、ついに常用する医師も少なくありません。


 ところが、降圧剤の長期使用はとても危険なことは、あまり知られていません。
 血圧が異常に高い場合や、どうしても一時的に血圧を下げる必要性にある場合には、降圧剤の使用もやむ得ない場合があります。しかし、そうした対症療法はなるべく一時的なものにすべきです。なぜなら、化学薬剤には必ず副作用があるからです。化学薬剤は、自分の正常な体を犠牲にして悪い部分を抑える、諸刃の剣なのです。


 ですから、短期的な使用なら即効性も高くとても効果がありますが、長く続けると、自分の体を傷つけ過ぎて、体が持たなくなってしまうのです。

 本来なら短期的に使用すべき降圧剤を、長期間にわたって使用した結果、肝臓障害や劇症肝炎を引き起こして死亡する人が後を絶ちません。


 現代の医療が、とにかく目に見える部分の症状だけを止めようとするあまり、部分改善の治療に偏ってしまっているからでしょう。降圧剤の副作用は、大別すると肝機能障害、血圧の下げ過ぎによる脳循環障害、などと推定されます。
 さらに副作用の前段階として、倦怠感、頭痛、食欲不振、胃部純痛などが認められていますので、降圧剤を使用していて、こうした症状があるようなら、すぐにでも担当の医師に相談すべきでしょう。


 ところで、高血圧が怖いのは、急死の可能性が高いからです。高血圧がひどくなると、脳血管が破れて脳卒中を引き起こしたり、心臓の負担が増大して心不全におちいっったりするのは周知の事実です。
 
 高血圧の患者さんの死亡原因を調べてみると、脳卒中死がおよそ4割、心臓病死4割、腎臓病死1割、ガンその他の慢性病死1割、となっています。
 高血圧で起こりやすい脳卒中は、主に脳出血です。脳出血の95%は、高血圧が原因で起こっていると言われているほど密接な関係があります。次いで多きのがくも膜下出血です。


 一方、高血圧状態が続くと、心臓が徐々に肥大してきて、冠状動脈が圧迫され、血のめぐりが悪くなった結果、狭心症や心筋梗塞に発展していきます。

 いずれにしても、このように生命維持に関わる重大な臓器が直撃されやすい事が、高血圧の怖さであると言えます。
 だからこそ、降圧剤を使って、一時的にでも血圧を下げようとするのでしょうが、それこそ逆効果と言えます。つまり、動脈硬化、狭心症、心筋梗塞、脳卒中、腎不全などの根本的な解決が大事だからです。降圧剤に頼るだけの方法は、そろそろ止めにしたいものです。


 『(超)ミネラル水』に含まれる準有用ミネラルは、副作用なしに高血圧に効果をあげる絶大な効果を示します。その決め手になっているミネラルのひとつが、ゲルマニウムです。
 医療用ミネラルとして注目を集めているゲルマニウムを長年に渡って研究していた故浅井一彦工学博士の手記に、降圧剤の副作用を書いた、こんな話があります。


 1972年、浅井氏はリオデジャネイロで開かれた、国債血管医学会議に参加して、浅井氏が研究していたゲルマニウムが高血圧いとても効果が高い事を発表しました。その後、会議に参加していた医学者達から興味を持たれて、小グループの研究会によく招かれたそうです。そうした交流を通して浅井博士は、高血圧に関して副作用の全くない治療薬が存在しないことを知って非常に驚いたそうです。
 何故なら、浅井博士は医学に関しては門外漢だったので、医学界では常識で、でも一般的に考えたらとても非常識な、その事実をよく知らなかったからでした。
 もうひとつの理由は、浅井博士がとても効果が高いとして研究発表したゲルマニウムには、いわゆる血圧の治療薬に見られるような副作用などなかったからです。
 浅井博士が、ドイツの医者に、「高血圧症に用いる医薬の製造はドイツが一番進んでいると聞きましたが」と聞くと、その医者は、「高血圧症患者は突発的に死ぬ可能性を持った病人です。ちょうど身体に爆弾を抱えているようなものです。だから、肝臓や心臓が悪くなったとしても死ぬよりはマシと思って副作用に目をつぶって降圧剤を使うんです」と皮肉っぽく答えたそうです。
 そこで、浅井博士は自分が研究発表したゲルマニウムを使った治療例を引き合いに出して、こう説明したそうです。
 「降圧剤は飲み過ぎると、副作用のほかに血圧が下がり過ぎて、かえって害があると聞きましたが、私のゲルマニウム有機化合物はいくら飲み過ぎても、副作用もなければ、血圧もその人にとって正常な血圧まで下げて、それ以上に下げません。一方、低血圧症の正常血圧まで逆に上げてくれます」
 この話を聞いた人はみな、何か冗談か、おとぎ話を聞いたとしかとれないような態度をとったそうです。それも当然です。普通に考えたら、全く正反対の効果を同時に持つ薬なんて考えられませんから。
 つまり、興奮剤と鎮静剤の効果を同時に持った薬、そんな万能薬みたいなものは、西洋医学ではあるワケがないのが常識だったからです。
 しかし、浅井博士は医学者でなかったことが幸いして、そうした医学の常識には惑わされませんでしたし、自分の研究に強い自信を持っていましたから、こう思ったそうです。
 「そうすると、ゲルマニウムはいよいよ薬をいう範ちゅうには入らないのかもしれない」



 私は『(超)ミネラル水』を飲んで高血圧を克服した数多くの患者さんの実例を見てきました。
 『(超)ミネラル水』を約3ヶ月から半年飲みつづけると、血圧が正常に安定し、降圧剤は不要になります。それとは逆に低血圧症の人は正常になります。
 準有用ミネラルのバランスによって、血圧の上下が自然なものに調整されてゆくと思われます。
 高血圧や動脈硬化は、原因が分からないところがあって、食生活などの生理的に異常な状態をつづけた結果の、成人病の一つです。
 もちろん日常の食生活など健康管理が大切ですから、『(超)ミネラル水』だけに頼りすぎずに日頃の運動にも気に使っていただきたいものです。

  

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